Blog

社員のつぶやき

テレアポは本当に迷惑なのか?嫌われる営業電話を全力で擁護してみた

テレアポは本当に迷惑なのか?嫌われる営業電話を全力で擁護してみた

はじめに|「テレアポ=迷惑」は思考停止です

「営業電話は迷惑」
「テレアポは時代遅れ」
「効率が悪い」

こういう意見、よく見かけますよね。

ただ正直に言います。

それ、かなり思考停止です。

なぜなら、テレアポ(営業電話)は今でも多くの企業が使い続けている「結果が出る営業手法」だからです。

もし本当に価値がないなら、

  • ここまで長く使われない
  • 多くの企業が採用しない
  • 売上に貢献しない

はずです。

でも現実は違う。

つまり「迷惑だ」と言われながらも、
ビジネスとして成立している=価値があるということです。

ではなぜ、ここまで嫌われるのか。

そして本当に“悪”なのか。

営業される側の視点も含めて、あえて正面からぶつかります。


テレアポとは何か|なぜ今も消えないのか

テレアポとは、電話を使って見込み顧客にアプローチし、アポイントを獲得する営業手法です。

BtoB営業やインサイドセールスにおいて、

  • 新規開拓
  • アポ獲得
  • 課題ヒアリング
  • 商談創出

のために使われます。

そしてここが重要です。

テレアポは、

「興味がない人」にもアプローチできる数少ない手段です。

SEOや広告は、

  • 検索した人
  • 興味がある人

にしか届きません。

でもテレアポは違う。

まだ気づいていない人に届く。

これが強い。


「迷惑」と感じるのは当たり前。でもそれで終わるのはもったいない

まず前提として、営業電話がウザいと感じるのは普通です。

  • 忙しいときにかかってくる
  • 興味ない話をされる
  • 突然すぎる

これは事実です。

ただ、それを理由に全部シャットアウトするのは、正直もったいない。

なぜならその中には、
普通に有益な情報が混ざっているからです。


テレアポを全否定する人の共通点

ちょっと厳しいことを言います。

テレアポを一括りに否定する人には、共通点があります。

  • 情報の取捨選択ができない
  • 不要なものを切る判断が遅い
  • そもそも外部情報に興味がない

つまり、

「営業が悪い」のではなく「受け方が下手」

なケースが多い。

必要な情報だけ取って、不要なら切る。

これができれば、テレアポは普通に使えるツールになります。


営業される側のメリット①|無料で情報が入ってくる

ここ、めちゃくちゃ重要です。

テレアポは、

営業マンがわざわざ情報を持ってきてくれる状態です。

普通なら、

  • 自分で調べる
  • 比較する
  • 時間を使う

必要があります。

でも営業電話なら、

  • 要点をまとめて話してくれる
  • 他社事例を教えてくれる
  • 市場感も共有してくれる

これ、普通に“得”です。

しかも無料。

使わない理由あります?


営業される側のメリット②|知らなかった選択肢に出会える

ビジネスで一番怖いのは、
「知らないまま損すること」です。

  • もっと安いサービスがあった
  • もっと効果の出る方法があった
  • 競合はすでにやっていた

こういうの、後から気づくと普通に痛い。

テレアポは、それを防ぐ手段になります。

なぜなら、

自分が探していない情報が入ってくるから。

これはかなり価値があります。


営業される側のメリット③|意思決定が早くなる

企業って、分かってるのに動かないこと多いです。

  • SEOやった方がいい
  • 営業効率上げたい
  • Web改善したい

でも後回し。

テレアポが来るとどうなるか。

  • 他社事例を聞く
  • 危機感が出る
  • 具体案が見える

結果、

「やらなあかんな」になる。

つまりテレアポは、
意思決定のスイッチです。


営業される側のメリット④|比較ができるようになる

営業電話が複数来ると、

  • 相場が分かる
  • サービスの違いが見える
  • 強み弱みが比較できる

ようになります。

これ、めちゃくちゃ重要です。

なぜなら、

比較しない意思決定はだいたいミスるから。

テレアポは、
強制的に比較材料を増やしてくれる装置です。


営業される側のメリット⑤|“やらない理由”が明確になる

意外なメリットですが、
テレアポは「やらない理由」を整理するのにも使えます。

  • 今は必要ない
  • タイミングじゃない
  • 優先度が低い

これを言語化できるだけでも価値があります。

なぜなら、

意思決定とは“やる”だけじゃなく“やらない”も含むから。


「テレアポは非効率」は本当か?

よくある意見ですが、
これは半分正解で半分間違いです。

確かに、

  • 全部が当たるわけではない
  • 断られることも多い

ただ、

当たったときのリターンがデカい。

しかも、

  • 決裁者に直接届く
  • その場でアポが取れる

このスピード感は他の施策では出せません。

つまりテレアポは、
低確率・高リターン型の営業手法です。


「嫌なら出なければいい」は正論すぎる

これもシンプルな話です。

  • 忙しい → 出なければいい
  • 興味ない → 切ればいい
  • 必要ない → 断ればいい

終わりです。

それでも出てしまうなら、
どこかで「使えるかも」と思ってる証拠です。


ミレーヴが考えるテレアポ

ミレーヴでは、テレアポを

「売り込み」ではなく「価値提供の入口」

と考えています。

  • SEO対策
  • MEO対策
  • AI活用
  • Web改善

これらを必要としている企業に対して、

「知らなかった」をなくすこと。

これが役割です。


結論|テレアポは“使う側が勝つ”

テレアポの本質はシンプルです。

  • 嫌う → 何も得ない
  • 使う → 情報が手に入る

それだけ。

つまり、

テレアポは営業の問題ではなく、受け手の問題です。


最後に|感情で判断するか、合理で判断するか

営業電話にイラっとする気持ちは分かります。

でもビジネスで大事なのは、
感情より合理です。

  • 使える情報は取る
  • いらないものは切る

これができる企業が伸びます。

ミレーヴでは、営業とマーケティングを掛け合わせ、
企業にとって意味のある接点を作っています。

テレアポの価値を最大化したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

JOIN US!

仕事についての相談、採用エントリーについて、
募集要項などはこちらをチェック!

募集要項を読む 採用エントリー!